倒木の迫力

御柱の作業で山に入りました。

御柱になる木を倒す際に、邪魔になる木を倒す作業です。

通称 ”支障木伐採”

 

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     支障木といっても、 ”これが御柱になってもおかしくなかった” というような立派な木もあります。

     この木は今回伐採した支障木の中で、一番大きかった木 :::ico107:::

     チェ一ンソ一である程度切って、後は自然に倒れるのを遠巻きにして見守りました・・・

 

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                     ”メキメキ” という音とともに木が倒れ始めました :::ico17:::

 

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                ”ズド一ン” という地響きと共に見事に倒れました 💡

                すごい迫力です 😯

                しかし、これは危険な作業ですね :::ico32::: ケガをしないように、注意、注意 :::ico157:::

 

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              木が倒れたと同時に落ち葉が舞い上がり、あたりはすごいことに :::ico9:::

 

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                 昨日は天気は良かったのですが、山の中にいると寒かったです :::ico12:::

                 緑が薄くなった葉っぱに、秋の終わりを感じますね :::ico161:::              小松 明

山なみを楽しむ

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                          標高1955M、入笠山の山頂 :::ico18:::

 

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            天気が若干良くないのですが、八ヶ岳を眼前に見る眺望は素晴らしいです :::ico7:::

            そんな景色を眺めていて、 ”おっ いいなあ” と思ったのがコレ :::ico95:::

 

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                            この山なみの重なり :::ico17:::

            これは中央アルプス方面なのですが、手前からいくつもの山の稜線があって、

            山と山の間が白く霞んでいて、何ともいえない雰囲気があります :::ico35:::

 

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                      北アルプス槍・穂高連峰もよく見えます :::ico5:::

             ここからあそこまで、どれだけの山を超えないと辿りつけないでしょうか・・          小松 明

真っ赤に染まる

諏訪地域の紅葉スポットとして人気の「長円寺」。

ここのカエデの赤は私が見た所、諏訪地域ナンバ一1 :::ico18:::

まだ少し早いかな・・ と思ったのですが、行ってみると・・

 

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            おおお :::ico27:::  すでにカエデが真っ赤に色づいているではないですか :::ico17:::

 

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                     これです、これです。 この ”赤” なんです  :::ico4:::

 

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                          どうですか、この鮮やかさ :::ico17:::

    ここの紅葉はたくさん木があるわけではないので、入口から参道を一回りする区間に限られています。

    しかし、何しろ一本一本がすばらしくきれいなので、見応えたっぷり :::ico5:::

 

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             新緑もそうなんですけど、こうやって太陽の光が葉っぱにあたっているのを、

             裏から透かして見るのが大好きなんです :::ico7:::

 

    ところで、今朝の地元紙朝刊の「紅葉だより」欄によると、長円寺の紅葉は ”色づきはじめ”  💡

    えええ :::ico9:::   この赤さで ”色づきはじめ” ということは、 ”見ごろ” になったらどれだけの赤なのか・・

    しかし、その確認はちょっと無理かな・・ と、言うのも・・

 

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                      すっかり紅葉の名所として知られた長円寺。

           昨日も大型バスでツア一のみなさんが訪れ、このとおりの賑わい。

           あまり広くない駐車場も、ほぼ満車(大型バス3台が駐車中)。

           これが ”見ごろ” を迎える来週あたりになると、どれだけの混雑になるのか・・

           うううう :::ico32:::  無理 :::ico42:::

 

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                  境内入口付近にいらっしゃった、このお地蔵様。

                  まあ、何と愛嬌のあるお顔だこと 🙄

                  下諏訪町の「万治の石仏」を思い出しました :::ico35:::                    小松 明

頂上に到着

入笠山の登山口から登ること60分、あと30分登れば頂上という場所に到着しました。

 

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                        大きな案内図があります :::ico8:::

            近くには山小屋があって、たくさんの方が休憩をとられていました :::ico13:::

 

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       ここには駐車場があって、マイカ一規制がされていない時期はここまで車で来れるんです :::ico16:::

 

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                         笹が生い茂る、やや急な登りです。

               しかし天気予報では、今日は快晴と言っていたのに曇りがちの空・・・

 

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                     途中でコ一スが二手に分かれていました 💡

       一般的な感覚からすると :::ico95:::

       「岩場コ一ス」     :::ico113:::   岩場を登る直登コ一ス。危険度はあるが早く頂上に着く。

       「岩場迂回コ一ス」    :::ico113:::   岩場を迂回する一般の登山道。安全だが頂上までは少し時間がかかる。

       じゃあないですか :::ico17:::

       どちらを行っても、頂上まで15分。

       ならば、あえて「岩場コ一ス」を選択する方は ”スリル” を楽しみたいという方か・・・

 

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                  小心者で臆病な私は、当然「迂回コ一ス」を選択 :::ico80:::

                  ほどなく・・  おっ ❗    頂上が見えて来ました。

                  到着 :::ico4:::

 

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                   眺望の素晴らしさが ”ウリ” の入笠山頂上 :::ico7:::

                   八ヶ岳の眺めは、やはり素晴らしい :::ico11:::

                   これで天気がよければねえ・・                            小松 明

光るうろこ雲

昨夜は満月だったのですが・・

 

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                     雲が流れていて、ちょっと怪しげな満月に :::ico32:::

 

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                            うろこ雲ですね :::ico22:::

                     月の光が雲を照らしだして、いい感じです :::ico7:::

 

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                                  おお

                   秋の夜空に、うろこ雲がぽっかりと浮かび上がりました :::ico5:::          小松 明