あんずの実

新作花火大会では、諏訪湖畔にある駐車場管理のお仕事をさせていただいたのですが、

朝、急に思いつきました 💡

「昼ごはんは釜めしがいいなあ :::ico125::: 」

全国の駅弁の中でも常にトップクラスの人気を誇る、横川駅の「峠の釜めし」

製造・販売をしている ”おぎのや” さんのお店が諏訪インタ一近くにあり、諏訪ではいつでも

「峠の釜めし」を食べることができるんです。

さっそく一緒にいた若い社員のみんなに提案をした所・・

「ダメです。釜めし以外なら何でもいいです」

このおそろしくひねくれたコメントを発する人物は、もうおわかりでしょう。

K日のこの反応は ”想定内” :::ico113:::   放っておきましょう :::ico28:::

ところが最も信頼をしていたJ平が、まさかの ”造反” です :::ico95:::

「僕もちょっと釜めしは・・ 無理です」

「ブル一タスお前もか」

これはロ一マ帝国の時代、皇帝カエサルが暗殺された時、暗殺団の一味に最も信頼していた腹心の部下、

ブル一タスがいるのを見て、がっくりときて発した言葉。

「J平お前もか :::ico88::: 」

わかりました いいですよ 釜めし撤回 はいはいみんなの好きなもの食べてください。

僕は残り物でも食べますわ :::ico51:::

完全にスネました :::ico80:::

そんな子供みたいなオジサンの姿を見て、憐れに思ってくれたK澤君が買ってきてくれました :::ico95:::

 

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                               やっぱうまいなあ :::ico7:::

                 具材の一つ一つをじっくりと噛みしめて、しみじみと味わいます :::ico76:::

 

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                            ”峠の釜めし名物、あんずの実”

             これを入れることをよく思いつきましたよね。

             でもこのあんずの実が苦手という人もいるんですよ。

             ちなみにこのあんずの下に隠れているシイタケがまた抜群にウマい :::ico54:::

 

             峠の釜めしは陶器製の釜が器になっているのですが、この処分に困るんです :::ico32:::

             そのまま釜として使えるなど、利用方法は色々あるんですけど・・

             でも諏訪湖の花火大会では大丈夫。

             団体のお客様とか大量に注文があるらしく、要所に設置されたゴミステ一ションには

             「釜めし容器」というコンテナがあるんですよ :::ico4:::                         小松 明

新型ス一パ一あずさ まもなく登場

今朝の新聞に興味深い記事が出ていました。

「4人家族が幸せに暮らすために必要な住まいの広さは ❓ 」

不動産情報サ一ビスの会社がアンケ一ト調査を行ったそうなんですが、さて、どのくらいだったでしょう 🙄

当社営業部のみなさんに聞いた所、30から40坪くらいかな・・ という回答が多かったんです。

調査結果によると、平均89平方メ一トル、4LDK、リビングは12.2畳、との結果が ❗

へええ 89平方メ一トルということは、27坪。

そのくらいあれば十分なのか・・

まあ、首都圏の方を対象とした調査ということなので、マンションとかのイメ一ジもあるかもしれませんが、

私も含めて、当社営業部のみなさんも ”コンパクト思考” にビックリです 😯

その調査の ”おまけ” 的に設問のひとつに、「父親がやるべき家事は」というのがありました。

1位は「ゴミ出し」

結婚をして20年以上。

妻と同居を開始をしてからビタ1回たりとも欠かさずゴミ出しをしている私(それなのに大して評価されてない :::ico42::: )としては

”そんな当たり前のこと、今さら何を言ってんの :::ico28:::  ” というところですかな・・

 

別の新聞紙面1面には、これも興味深い記事が :::ico17:::

「新型ス一パ一あずさ12月より運転開始」

おお、待ってましたよ :::ico76:::

 

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資料画像

   昨年あたりから試運転を重ねていた新型車両がやっとデビュ一です。

   この車両は車体を内側に傾けて、カ一ブを速く通過できる ”振り子型” の車両です。

 

   振り子型の元祖は「特急しなの」に使用された381系。

   こいつは台車にコロを使って、カ一ブの傾きに合わせて車体がコロの上を滑り内側に傾く・・

   といった方式の振り子型車両だったんですが、いうならばコロの上を車体がゴロンゴロンするわけです。

   ”しなのは酔う”  :::ico113:::  気分が悪くなる電車として、有名になってしまいました :::ico32:::

 

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資料画像

現行のス一パ一あずさは、同じくコロを使った振り子式電車。

しかし、曲線の傾きに合わせて車体がゴロンゴロンするのではなく、走行区間のすべての曲線を

コンピュ一タが記憶しており、そこの曲線が接近すると少しづつ車体を傾けるという ”電子制御式”  :::ico4:::

それでも当社M田さんのように ”ス一パ一あずさは気分が悪くなるので、ふつうのあずさの切符をとって”

という方も結構いるんです。

そして新型は・・

空気バネを採用しました。

これは新幹線の車両以外では初めてとか :::ico107:::

つまり、カ一ブの曲線の傾きに合わせ、台車の左右についている空気バネを使って車体の傾きを制御するというもの。

空気バネがふくらんだり、しぼんだり・・ 忙しそうです。

これで乗り心地はどうなんでしょう ❓

”新幹線で酔った” という人をまず聞いたことがないので、期待は大ですね :::ico10:::

 

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資料画像

         これは国鉄時代の「特急あずさ」 :::ico8:::

         今度の新型はヘッドマ一クがないんだよな・・

         この時代のあずさのヘッドマ一クは素晴らしかったなあ :::ico7:::

         今日は、鉄っちゃんになって語ってしまいました :::ico80:::                  小松 明

両国橋のにぎわい

今朝の天気予報で東京は ”湿度100%” と言っていました。

湿度が100%だと水が蒸発しないそうです。

ということはつまり、洗濯物を干してもまったく乾かないということか 😯

それは大変なことですね :::ico9:::

 

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                      両国にある「江戸東京博物館」に行きました。

            時間つぶしみたいな感じで行ったのですが、これがなかなかすごい所でした。

            中が広くて貴重な歴史資料や模型などがたくさん ❗

            特に素晴らしかったのが、このミニチュア :::ico95:::

 

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                     江戸時代の両国橋のにぎわいを再現したものです。

           すごい数のミニチュアでしょう :::ico17::: (ちなみに館内はストロボを使わなければ撮影OK)

 

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                   お侍や町人、商売人まで実に細かく再現されています。

 

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                          橋の下を行きかう船もこのとおり :::ico24:::

 

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                         ものすごい芸の細かさなんです :::ico17:::

                   顔に表情をもたせ、手足に仕草をつけ・・

                   いったい何体あって、どのくらい製作日数がかかったのか・・

 

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                            この男、気になります・・

                            一体何者でしょう 🙄                          小松 明

森を歩く

今日はいいことがありました。

朝、郵便局に行ったのですが、いつも登校途中の地元高校生の生徒さんとすれ違うのです。

この日も、郵便局の前の歩道をたくさんの生徒さんが歩いていました。

たいていの生徒さんは足早に学校へと急いでいます。

そんな中、たまたま一人で歩いていた女子生徒さんが ”おはようございます” と挨拶をしてくれたのです :::ico17:::

あわてて ”おはようございます” と挨拶を返したのですが、知っている生徒さんでもないし・・

作業着姿の知らないオジサンによく挨拶をしてくれたなあ・・

 

先月のことですが、女神湖近くのロ一プウェイに乗りました。

終点の周囲には森が広がっています。

 

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        この日は霧がでていて視界が悪かったのですが、それはそれで幻想的な雰囲気になります。

        森の中には遊歩道が設置されていて、森林浴が楽しめるんです :::ico7:::

 

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                      木の枝になにかぶら下がっているんですが・・

                      絹のような、網のような・・

 

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                           藻のようなものですかね ❓

 

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                          森の中には川も流れています。

              北海道の原生林のようじゃないですか(行ったことはありませんが :::ico80:::  )

 

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                   これがまた霧のおかげでいい感じの写真になるんです :::ico35:::

             八ヶ岳は北と南に分けて語られるのですが、

             北 :::ico113:::   森と湖、原生林と苔の森、静かな山歩きが楽しめる

             南 :::ico113:::   3000m級の山々がダイナミックに連なる 雄大な景色と広大な裾野

             それぞれの魅力を語れば、ざっとこんな感じでしょうか。

             ここは北八ヶ岳の一部。

             やっばり森の雰囲気がバツグンです :::ico7:::

 

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                    久しぶりに、のんびりと山歩きがしたくなってきました :::ico73:::           小松 明

夕焼けを見ながら

娘が学校の家庭科の授業で、”理想の結婚相手像” について女子のみんなで話をしたそうです。

「なんかいやなことを授業でやるんだなあ :::ico32::: 」 :::ico113::: 妻と娘が話をしているのを横で聞いていました。

家庭を大事にする、家事をまめにやる、ギャンブルをしない、隠し事をしない、料理を作ってくれる・・

おもむろに「おお、お父さん、ほとんどあてはまるじゃん :::ico4::: 」

娘「・・・・・」

妻「・・・・・」

ふん、まあ若い内は夢を見させてあげましょう。

 

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                     昨日の帰り道、夕焼けがきれいに見えました :::ico7:::

 

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                  そうそう 小室さんが記者会見でお話をされた一節 :::ico95:::

                  「夜空にきれいな月を見つけ、思わず宮さまにお電話を」

                  これはすごいセリフですよね。

                  なかなかふつうの男性はこういうセリフは言えないですよ。

                  ロマンチックを通り越して、ただただ感心するばかり :::ico158:::

 

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                      「夕焼けがきれいなんで、思わず電話したよ」

                 妻「はあ 酔っぱらってるの :::ico28::: 」 まっ こうなるでしょうな :::ico88:::        小松 明