大きな栗の木の下 ではなかった

栃の実かあ

いやね、先週 ”栗を見つけた” といってお伝えをしたコレ :::ico95:::

 

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                     ご近所のM屋さんからお叱りをいただきました :::ico51:::

       「栃の実を知らないの ❓ 」 :::ico113::: 栗ではなく栃の実だったのです

       すみません :::ico158:::

       栃の実ってどんなものなのか、まったく知りませんでした :::ico88:::

       栗とそっくりなんですね。

       弁解がましく言いますが、「いやあこれは間違えるでしょう」

       M屋さん 「これからトゲトゲが生える」 という私の ”ギャグ” に腹をかかえて笑ったそうです。

       だって・・ そう思うじゃないですか グスン :::ico32:::

       でも教えてもらえなかったら、栃と栗の違いを知らず、余生を過ごしていたかも・・

       しかも、このブログを読んだ方にも ”ニセ情報” をお伝えしてしまうという、二次被害が発生 :::ico9:::

       教えてもらってよかったなあ :::ico165:::

 

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                      昨日は ”台風一過” 気持ちのよい天気でした :::ico7:::

                    諏訪では、最大瞬間風速30m以上を記録したそうですが、

                    稲刈り間近の稲たちは倒れずにがんばりました :::ico107:::

 

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                    早々と稲刈りを終えた田んぼにはシロサギが二羽 ❗

                    魚がいるわけでもないのに、何を探しているのか・・               小松 明

大きな栗の木の下で

諏訪湖畔のナナカマドがだいぶ色づいてきました。

 

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                       ここのところいい天気が続いています :::ico7:::

          秋の青空が毎日広がっています。

          忙しかったり、気持ちに余裕のない時、青い空を見ると気持ちが落ち着くんですよ :::ico35:::

 

岡谷市の諏訪湖畔にある駐車場の隅で、大きな木を見つけました :::ico95:::

 

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               ”随分と大きな木だなあ” と見上げていたら、”ゴトン” と音が :::ico17:::

               音の正体は・・

 

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           この木には実がついていて、こいつが木に隣接している物置の屋根に落ちた音でした。

 

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                             随分落下しているなあ・・

 

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                              この実はなに ❓

                 クルミとかビワとか思い浮かべたのですが、どうも違うような・・

                 皮が半分に割れるようなので、試しにひとつ割ってみたら :::ico10:::

 

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                               栗かあ :::ico76:::

                これは分かりませんでした。

                栗っていうと、あのトゲトゲがついているかと思うじゃないですか。

                トゲトゲはこれから生えるわけね :::ico107:::

                いやあ 驚きましたね :::ico54:::

 

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                       中から取り出した栗は、もう立派な栗です :::ico4:::

             それにしてもトゲトゲが生える前にこんなに落下しちゃって、大丈夫なのかなあ・・     小松 明

稲穂のじゅうたん

「江戸東京博物館」は両国にあるんですけど、両国といえば「国技館」。

両国駅近くを歩いていたら・・

 

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                おっ さすがは大相撲の聖地だなあ ヨコヅナという地名があるのか 😯

              ひとしきり感心をしていたのですが、後で地図を見て、あれっ :::ico32:::

              横網  :::ico113:::  ヨコヅナではなくヨコアミ だったんです :::ico42:::

              横綱(ヨコヅナ)と横網(ヨコアミ)

              改めて ”綱” と ”網” という漢字を比べてみると、まあよく似ていますね。

              これは間違えるでしょう :::ico80:::

 

田んぼの稲穂がたわわに実って、稲刈り間近です。

 

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                諏訪湖の南側、西寄りの地区にはたくさんの田んぼがあるのですが、

                ちょっと高台から眺めると黄色いじゅうたんが広がっています。

                新潟とか果てしなく田んぼが広がっている地域は、

                黄色いじゅうたんもすごいスケ一ルでしょう :::ico68:::

 

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                   稲穂の向こうに八ヶ岳が見える光景は、この辺ならでは :::ico7:::

 

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             午後の日差しをあびて黄金色に輝く稲穂は、大好きな秋の風景の一つ :::ico76:::

 

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          そういえば福島の学校に進学をした娘が言っていたのですが、

          他県の方は ”長野県民って虫を食べるんでしょう” というイメ一ジをもっているそうです。

          まっ イナゴは食べますけど、最近は食べた記憶がないなあ・・

 

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                   8月の日照不足が心配されましたが、これは豊作でしょう :::ico10:::           小松 明

続 両国ばしのにぎわい

少し前に江戸東京博物館のミニュチュア人形をご紹介したのですが、これが ”面白かった” との声をいただいたので、

気を良くして続編をお届けしましょう :::ico80:::

 

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                            これは民家の庭先の様子

                井戸の水をくんで、足で踏んで洗濯をする・・ 大変でしたね。

                ところで当時の子供はたいてい ”大五郎カット” だったのでしょうか ❓

 

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                               これは江戸の街中

                   侍、商人、人足と色々な人を実にいきいきと再現しています。

 

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                        何か大道芸をやっているのでしょうか :::ico17:::

                   当時の庶民にとっては貴重な娯楽だったのでしょう :::ico76:::

 

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                        天秤棒を担いだ魚売りを見てください ❗

                  ザルの中の魚まで、しっかりと作り込んでいるんですよ 😯

                  妥協なし 見事な仕事 :::ico81:::

 

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                               お祭りの神輿

              神田祭、三社祭・・ 当時から盛大だったのでしょう。

              そうそう 「日本三大祭」というくくりがあって、

              祇園祭(京都) 天神祭(大阪) そして神田祭(東京) の三つをいうそうです。

 

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                          これは江戸城松の廊下の模型

                         あの ”殿中でござる” の舞台です。

 

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                       江戸歌舞伎の代表的な演目「助六」の舞台

                       助六さんの恋人、揚巻さんです :::ico35:::

                       「助六寿司」の語源はここから。

 

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                              最後にこの絵です :::ico8:::

                   1859年に描かれた当時の両国橋の賑わい。

                   ちょっとこれすごくないですか :::ico17:::

                   誇張をして描いているかもしれませんが、この ”人口密度”  :::ico54:::

                   橋全体が満員電車状態 :::ico9:::

 

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                           もはや人ではなく豆か種のような・・

          あれ みんな禿げ頭だけど髪の毛を描くのを省略したかな・・ と一瞬思ったんですけど、

          さにあらず。

          当時はちょんまげ :::ico113:::  よく見ると、頭の横側に黒く髪の毛が描かれていました。

          目、鼻、口、耳は省略されているものの、よくこれだけ細かく描いたなあ・・

 

          「江戸東京博物館」一度行ってみてください。

          面白いですよ :::ico5:::                                          小松 明

蓼科の清流

東京から弟一家が帰省してきたので、蓼科にあるホテルの ”ランチバイキング” に行ってきました。

 

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                    このホテルの建物近くには清流が流れています。

                  水が冷たそう :::ico32:::

                  バイキングで美味しいものを食べて温泉に入り、昼寝・・

                  贅沢な休日です :::ico7:::

 

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     バイキングや食べ放題では ”元をとる” という発想がありますよね。

     支払った値段以上に食べないと損をする・・ ということかと思いますが、

     かえって食べ過ぎで気持ち悪くなったり、お腹をこわしたり・・ 

     最近では、

     「好きなものを美味しく楽しく食べればそれでよい。”元をとる” という発想はやめよう」とも言われています。

     私の場合、”元をとる” という考えはないのですが、食べたいものがたくさんあって、

     ついつい食べ過ぎてしまう :::ico42:::

     妻からは「食べたいものを少しづつ食べれば」と言われますが、これがまた難しい 🙄

     好きなものだからこそ、たくさん食べたいじゃないですか :::ico15:::

     ここのバイキングに来たのは2回目ですが、今回も、”ああ、あれも食べたかったなあ” 状態で撤収。

     まあ、それだけ種類豊富で充実しているバイキング、ということなんですけどね :::ico5:::

 

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                   川の水面も、こうやって写真に撮ると面白い模様になります。

        ここのホテルは最近リニュ一アルして、露天風呂に「棚湯」というのができたんです。

        「棚湯」って何かな ❓  と思って入ったら、要は小さ目の浴槽が段違いで三つくらい並んでいて、

        見方によっては棚田に見えるというもの。

        これがよかったですよ :::ico54:::

        素晴らしいアイデアです :::ico17:::

        今年、少しだけ棚田巡りを始めた私にとってタイムリ一な温泉。

        自分にとって今年の漢字一文字は、「棚」で決まりかな :::ico80:::                      小松 明