音符のような

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                  会社駐車場スミのツツジがだいぶ赤くなってきました :::ico43:::

                  いつも早い時期に紅葉するんですよ。

                  ここのところ良い天気が続きます。

                  特に朝方の青空の気持ちよいこと :::ico54:::

 

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                      当社のイメ一ジカラ一は、この文字の青色 :::ico8:::

                      今日の青空によく合ってます :::ico35:::

 

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                     夕闇せまる中、鳥の大群が電線に勢ぞろいしました。

 

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                              何かに似ているな・・

                      と思ったら、音符のようじゃないですか :::ico7:::

                      たぶんこんな風に大群で集まる鳥はムクドリかな。

                      鳥に露出を合わせて撮影してみたら :::ico95:::

 

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                           やっぱりね  ムクドリだわ :::ico5:::                  小松 明

ゴ一ルでのおもてなし

勢いというのは恐ろしいもの。

「諏訪湖一周ウォ一ク」というイベント。

面白そうだな・・ と思い、勢いで申込をしてしまいました :::ico80:::

諏訪湖一周は16キロ。

スタ一トからゴ一ルまでの制限時間は6時間。

まっ ”マラソン” ではなく ”ウォ一ク” だから、なんとかなるか・・

それが昨日実施されたのです。

 

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 天気が悪かったら行かないでおこうかな・・ と、最初から引き気味だったのですが、たいへんな秋晴れになりました。

 「もし途中でリタイアしたら電話するから迎えにきて」と、妻に言った所、

 「お父さん 歩けばいいんだからそれはないわ」 :::ico113::: 娘のいつもと変わらぬ ”塩対応” を受け、家を出ます :::ico88:::

 

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                 一緒に出場申込をした、K常務とHS谷さんと合流して、出発 :::ico73:::

                 受付でもらったパンフレットによると出場者総数は1200名。

                 東京や大阪から参加された方もいます。

 

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            上諏訪温泉の旅館街                             下諏訪湖畔

                     話をしながら進行できるのが、マラソンと違っていい所。

 

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                         下諏訪の第1チェックポイントを通過して岡谷へ

                   もうすぐ半分の8キロ。

                   岡谷港では遊覧船が待機中。

                   ここまで歩いて、遊覧船で対岸の諏訪市へ帰るコ一スもあるんです。

 

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                                釜口水門に到着

               ここに第2チェックポイントがあります。

               快調にここまでは歩いてこれました :::ico7:::

               が、一緒に歩いてきたお二人が、それぞれ所要がありここで離脱。

               「よかったら一緒に車で帰るか」とのお誘いを振り切り、残り半分は ”単独行”  :::ico32:::

 

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                          チェックポイント前で小休止をして出発

      経験された方はご存じでしょうが、諏訪湖の西側 通称 ”西街道” は単調な道が続き、長いんです・・

 

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                       対岸の下諏訪方面を眺めながら歩きます。

                       さすがに疲れてきました :::ico66:::

 

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                            最終のチェックポイントに到着。

                            ゴ一ルまであと5キロ

                            そして諏訪市に戻ってきました。

 

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                    ガラスの里付近で90度向きを変え、ゴ一ルを目指します。

                    すわっこランドまで来ました。

 

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                    湖畔にコスモスが咲いていて、秋空とマッチするんですよ :::ico35:::

 

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                    写真を撮りながら歩いていたら、ほどなく上川大橋に到着。

                    ここからはもう地元の ”通い慣れた道”

                    石彫公園のゴ一ルゲ一トが見えてきました :::ico4:::

 

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     ゴ一ルゲ一トでは、スタッフの方がお出迎えしてくれて・・

     「お帰りなさい」「やりましたね」なんて声をかけてくれるんです。

     一緒にバンザイをしながら写真を撮ってくれて・・

     こういう ”おもてなし” はうれしいですね :::ico76:::

     後半は一人で歩いてきたので、なおのことうれしかったです。

     諏訪市の職員をはじめとするスタッフのみなさん、おかげさまで諏訪湖一周楽しんで歩くことができました。

     ありがとうございました :::ico158:::

 

     後で調べたら、江戸時代の旅人は一日八里 32キロを歩くのが標準だったそうです。

     つまり、一日諏訪湖2周 これを連日 😯

     やっぱり歩くしかなかった昔の旅人はすごいわ・・                              小松 明

ここにもアヤメが

今朝の地元紙新聞報道によりますと、昨日の朝、皇太子さまが八ヶ岳の天狗岳に登頂されたそうです。

皇太子さまの八ヶ岳登山は三度目とのこと。

登山がお好きなのは有名ですからね。

昨日は天気も良かったので眺望もよく、存分に登山を楽しまれたかと思います。

しかし皇太子さまが登山されるということは事前の準備が大変でしょう。

軽井沢や那須の御用邸に行かれるのとは違いますからね・・

まず、登山ル一トの確認と整備。

山小屋に宿泊されたそうなので、山小屋の下見と打ち合わせ などなど

宮内庁の方でしょうか、相当前から準備をされるのでしょう。

宿泊をされたという山小屋の方も大変だったでしょう。

食事は何を出せばよいか、お部屋はどこを使っていただくか、蒲団を新調して・・

しかし、そうとは知らず宿泊した山小屋に皇太子さまがいらしたらビックリしますよね。

「殿下がみなさまと一緒に食事をされたいというので、食堂にお集まりください」

「えっ 皇太子さまと一緒に食事・・」

そこで

「八ヶ岳にはよく登られるのですか」なんて質問されたら、

「よ、よくというわけではなく、た、たまにというか よくといえばよくなのか」

こんな会話になってしまうでしょう :::ico9:::

緊張して食事がノドを通らないとはこのこと :::ico42:::

あるいは何気に登山道を歩いていたら、ばったりお会いしたとか・・

山頂では盛んに写真を撮られていたそうですが、カメラはどんなのを使われているのでしょう。

考え出したら色々と気になってしまいます。

しかし登山を楽しまれて、ご無事に下山されたのは一地元民としてうれしいことです。

 

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            運動会が間近になった保育園のまわりには、万国旗が飾り付けられていました。

            近くの側溝わきを歩いていたら・・

 

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                             グレ一チングにアヤメが 😯

        よく側溝で見かける格子状の金属製のフタのことを ”グレ一チング” というのですが、

        ここのグレ一チングはアヤメのデザイン付 :::ico7:::

        諏訪市の ”ご当地マンホ一ルフタデザイン” はアヤメ。

        そう、諏訪市ではマンホ一ルのフタばかりではなく、”ご当地グレ一チング” があったのです :::ico76:::

        これは他の市町村にもあるのかな ❓

        ”カラ一グレ一チング” というのは聞いたことがないので、カラ一版はないだろうな・・

        しかしこれに気が付いた人はそうはいないでしょう(というか誰も気にしないか :::ico80::: )

        でもちょっと自慢 :::ico4:::                                               小松 明

小江戸

この時期、一回雨が降ると一度温度が下がると言われていることから、

「一雨一度」という言葉があるそうです。

”寒さ暑さも彼岸まで” と言いますが、ほんとに涼しくなりました。

 

帰省していた娘を途中まで送っていくため、埼玉県の川越に行きました。

東京の近郊で 「東北新幹線に接続しやすくて高速のインタ一から駅までが近い場所」 というのが選定ポイントです。

 

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                             台風接近中の雨 :::ico6:::

     ”ご当地マンホ一ル” にも水が溜まりますが、これがかえって絵柄がはっきり見えていいかも :::ico5:::

     このデザインは、川越市の「市木」 :::ico113::: カシ 「市花」 :::ico113::: ヤマブキ と思われます。

     川越市、はじめて来たのですが :::ico95:::

     人口35万人 年間704万人の観光客が訪れる観光都市

     海外のガイドブックにも多く紹介され、外国人旅行者が多数訪れる

     江戸時代は江戸幕府の北の守り川越藩の城下町として栄え、「小江戸」の別名をもつ

     また武蔵国一の大藩として大老・老中クラスの重臣が配された

     数多くの文化財があることから、国から「歴史都市」に認定されている

     江戸時代から商工業や学問が盛んで、今日でも多くの学校を有す文教都市

     江戸時代以前は江戸を上回る都市であったことから「江戸の母」と称された

 

     ほおう すごい所ですね 😯

     埼玉県というと、浦和VS大宮のライバル対決が有名ですが、川越のみなさんの自負も相当なものでしょう。

 

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                        川越駅前で「小江戸」マンホ一ルを発見 :::ico17:::

                      向かって右側の建物は市のシンボル「時の鐘」

                      左側はなんだろう ❓

 

kawagoe46 資料画像

           別デザインのカラ一版のフタが素晴らしい :::ico10:::

  川越市役所付近にあるそうです。

  やはり ”カラ一を見つけるなら、市役所か駅の周辺” ということかなあ・・         小松 明

紅と白

お昼休みに自宅へ帰ったら、何やら自宅前を大勢の人が歩いていました。

ああ 今日は運動会か :::ico17:::

自宅近くに保育園があるのですが、今日の午前中、運動会があったようです。

運動会か・・

子供が小学生の頃はよく見に行きましたが、懐かしいですね・・

小学校の運動会は白組と紅組に分かれての ”対抗戦” かと思いますが、あれはどうしてあんなに熱くなるんですかね。

負けた時のすざましいまでの絶望感 :::ico66:::

今思うと大したことじゃないのに・・

自分の時はどうだったか覚えていないのですが、子供が通っていた小学校は先生方も白組と紅組に分かれて

子供達と一緒に ”戦う” のです。

それが若い先生が熱くなってしまうんですね。

ある年の運動会・・

大玉送りで、練習では白組がすべて勝っていました。

ところが本番、一度も勝ったことがなかった紅組が二連勝したのです 😯

さあ白組担当のとある若い先生はおさまりがつきません :::ico45:::

6年生の前で、

「わかったかお前たち これが現実だ :::ico51::: 」  す、すみません先生・・

さらに娘の担任だった先生。

ものすごい負けず嫌いです。

紅組が担当だった先生。

娘たちは自分が白組でも、白組が勝つと先生の機嫌が悪くなり大変なので、最終結果発表で ”紅組の勝ち” となると、

「ああ よかった 紅が勝った」 こう思っていたそうです。

”大人気ない” とはこのことですが、面白いですね :::ico5:::

 

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                       今朝はよい天気でうろこ雲がでていました。

                      気温もあまり上がらず、まさに「運動会日和」 :::ico4:::                小松 明